パレット

原嘉孝くんと風間俊介くんのことを主に書いている人。行った舞台の事とか調べものとかポエムとか。

30歳の里程標

原嘉孝くん、30歳のお誕生日おめでとうございます!

去年の9月25日は原嘉孝くんのインスタグラムが開設され、同日にインスタライブまで開催してくれたHappyな一日でした。その数日前に室龍太くんとニコニコ動画で配信番組がはじまるよ!という話もあって、なんて明るい29歳の幕開けなんだろう!なんて、幸せを噛みしめながら過ごしていた記憶があります。

 

あれから1年。インスタグラムは一桁万人だったのが、今や94万人。あの時からは想像もつかなかった日々です。timeleszになってデビューしてCDも出してアリーナ規模のコンサートもして雑誌の表紙にもなってるよ。地上波レギュラー番組もやってるよ。最高のメンバーと一緒に笑顔で切磋琢磨しているよ。

原くんの担当を名乗って7年のオタクとしての体感では、不思議だ、とも思うし、原くんは世に見つかることは必然!とも思うし、知名度が上がることでこんなにも環境が変わるものなのだな、という感覚の最中にいます。でも変わらず原くんを応援できているのは、本人がずっとずっと「売れたい!」と言い続けていたことと、『売れる』ということに対して本当に真面目でまっすぐだったからだと思います。それは時にアイドルの時もあったし俳優での時でもあったけど、その言葉に嘘はなく。そんな原くんの芯の部分にある変わらないものを抱きしめていられる現在地です。

去年9月のムロハラDX生配信の時に、めずらしく原くんが焦りをこぼし、やはり20代最後にして思うところがあるのだろうな、と思わないこともなかったのです。ふたを開けてみればタイプロ参加の2週間前の配信だったなぁ。そんなことも知らず12月の配信の日まで、本当に呑気に、これから控える舞台「ゼロ時間へ」にワクワクし「混沌」「カリズマ」の3つのチケット業務に励み、俳優部でグッズが出るぞ♪とたくさん購入し、A.B.C-Zの塚田君の代打でSASUKEに出演させてもらえるよ!と喜びまくっていた当時の自分。

タイプロ参加を聞いてから、オタクってさ、何も知らないよね。なんて当たり前のことを語ったりして。なんか原くんがアイドルやりたいことなんて知っていたはずなのに(宇宙Sixになったのもマイクを持ってメインで歌えるかも、が理由であった)どんどん役者として名のあるプロデューサーさんや演出家さんに評価されている原くんを見ていると「絶対に役者として売れる」という気持ちが育ってそれを信じて疑わなかったというか。アイドルであってほしいという気持ちよりも、役者としての才能がありすぎて、「役者として大成する原嘉孝」への期待がすごいあったのかもしれないなーと今になって思います。前例がないことへの可能性を見ないふりしていた部分や願望の押し付けもあったのかもしれないなぁと猛省です。


今現在、原くんがずっとやりたかったアイドルを楽しんでやれている日々であるといいな、と本当に改めて思います。私が見てきた、たった7年でも楽しかったこと悔しかったこと嬉しかったこと悲しかったこと身が引き裂かれる思いになったこと、いろんなことがあって。その経験が今グループ活動をしていくうえで無駄ではなかった、昇華していくんじゃないかと思うと胸にグッとくるものがあります。

こうしてデビューして初めて迎えた誕生日、原くんは結果論と言ったけど、その結果のベースがちゃんとあることを体感として知っているので。これからも変わらず原嘉孝という人生をこれからも一緒に歩ませてくれると嬉しいです。

 

ずっとずっと、オタクとして本当に幸せであったことは嘘ではなく、それでも力がなくて、一人が写真を何百枚と買ったところで限界はあり、舞台業界の情勢は厳しく、どうすれば原くんが安定して幸せに生活していけるのか、なんて勝手に想像もしながら『売れる』の定義をずっと考えていて。その路の過程で"知ってもらうこと"がどれだけの影響力で、原くん自身の魅力的な部分が伝わっていることが『売れる』ということなのかな、と感じたりしている現在です。売れるために今まで力及ばずで申し訳なかったな。でもデビューまで本当に大事にしてもらっていた感覚は忘れずにいたい。原くんが今までくれた言葉の誠実さを、担当として貴方に返せたらと思うばかりです。


30歳おめでとう。

いろんな景色、見ようね。f:id:rippleshyt:20250925075702j:image

 

原担をしているオタクからtimeleszオリジナルメンバー 3人へ

原嘉孝くんがこの度、新生timeleszの一員として選ばれてメンバーとなりました。原くんを応援している身として、本当に本当に嬉しく今でもフワフワしている感覚で生きています。原くんを仲間として、家族として迎え入れてありがとう。SexyZoneからずっとグループを続けてきてtimeleszとなった風磨くん、勝利くん、聡くんの三人へ、今の気持ちを残しておきたかったのでここに記します。(ただのオタクの感謝のお手紙です)

 

 

風磨くん

ことあるごとに原くんのことを気にかけてくれる風磨くん。数年前に自分のファミリークラブwebに3日連続で原くんの写真を載せたり、動画を載せたりしてくれていました。webなんて大体は自分のファンに向けるものなのに…私は嬉しいけど、風磨くんのファンの方は大丈夫???と勝手に心配になるくらい。(原くんのwebには照れて写真に写りたがらない帽子を目深に被る風磨くんとのツーショットがありました)風磨くんは原くんの写真を撮ることで楽しんでくれている風に見せて(実際楽しんでるのかもだけど)昔からの付き合いである原くんを気にかけてくれていたんだと思います。冒険少年の時に電話受け答えしてくれた時も、すぐwebに詳細と「はらめぐろよかったね。良いシンメだね」って寄り添ってくれたし、よにのちゃんねるでも、『自分が配信グループを作るなら』というお題に「裏切らないから」という理由で原くんを第一指名にしてくれて。愛の人だなぁって思ってます。「裏切らない」って絶対的な信頼感で、改めてそう信じてくれる人が今、原くんの隣にいることがものすごくファンとしては幸せです。これからグループとして、メンバーとして、かけがえのない存在になれたらいいなと思っています。


勝利くん

同期の勝利くん。がっつりとお仕事で絡んだのは2022年SHOCK。
どれくらい仲が良いのか、というのは最初こちらにはあまり見えてこなくて。原くんは割と口が堅く、“相手があること”に関しては勝手にペラペラと話さないので勝利くんのことも自分から発言することはほぼなくて。そんな中、勝利くんから明かされる話が本当に興味深かったです。Duet 2022.6月号で勝利くんが話してくれた、SHOCK稽古中に勝利くんが一発でできないアクションを原くんが「やります!」と言い、ふぉ~ゆ~兄さん(松崎くん&越岡くん)たちに「お前じゃない!」ってヤジられいじられ稽古場の雰囲気を明るくしつつ、あとで勝利くんに教える、というエピソード。そういう稽古場での内容って作品の出来には関係ないから、話さなくてもいいことなのに、自分が出来なくて、でも原ちゃんが教えてくれるんだって、自分を飾らず話してくれる勝利くんがめちゃくちゃ人格者だなって思っていました。おそらく、SHOCKでのエピソードもあって勝利くんは「原ちゃんは結果だけじゃなく過程もかっこいいんだよね」というananのコメントをくれたんだと思っています。
2022年のEternalでは、1幕最後、決め尺の中の交互独白でばっちりお互いタイミングがハマった時にハイタッチしていたエピソードをラジオでしてくれたのも嬉しかったです。行動って熱意が伴うから、勝利くんと原くんの信頼関係がこちらに提示されて微笑ましかった。SHOCK亡き後、もう絡むことが無いかもと思っていたその先に、その続きが見れるのだと思うとワクワクしています。

 

聡くん

2022年の6月に「原くんと共演したい」ってwebに書いてくれていたことがありました。聡くんはその前年から外部でお芝居をするようになって、とてもお芝居に誠実で、そういう聡くんが共演したいと思ってくれたことが本当に嬉しかったです。俳優部って、なにかとデビューできなかった人って見られがちで、下に見られちゃうことってすごい多いのだけど、原くんのお仕事を尊敬をもって接してくれていました。そんな聡くんが理解者として身近にいれるようになったのはとても嬉しいし、原くんにとってもきっと力になるんじゃないかなって思っています。共演より先にタイプロで絡み、同じグループのメンバーになったけど、いつか二人がお芝居でぶつかるところを見たいです。あと聡くんの持つ可愛らしさと力強さは原くんに近しいものを感じているので2人でコラボする未来があれば私が泣いて喜びます…!

 

 

timeles projectって、3人が仲間となるメンバーを選ぶ、という視点がとても興味深いプロジェクトでした。大元のSexyZoneに敬意を持ちつつ、これからメンバーとして、追加メンバーのファンとして、3人の決断を正解にしていかなければならないという決意をもって、ラブレターとしたいと思います。愛をこめて。



こちらもよかったら。俳優部で誠実にお仕事して得た形跡です。
勝利くんがくれた嬉しい言葉もこちらに詳細載せています。

rippleshyt.hatenablog.com

 

共演者の方から見る 原嘉孝 さん まとめ

過去の雑誌・ネットの記事や共演者の方のブログなどで語られている 原嘉孝 さん評です。

共演者やプロデューサー・演出家の方から見る視点で自分のお気に入り記事を勝手にまとめています。

 

 

 

 

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