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俳優班と舞台班。現在地宇宙Six。

2019.12.02「眠りにつく前に」原嘉孝くん電話出演部分 文字起こし

2019年12月2日 岡本健一さん 特別番組「眠りにつく前に」
原嘉孝くん電話出演部分のみ 文字起こし

なるべく本人の言ったとおりに文字起こししています。※敬称略

 

岡本「電話がつながってる?まだ?」

わかさん「電話つながってます」

岡本「電話つながってる?」

わかさん「はい」

 

岡本「もしもし」

原「もしもし!」

岡本「だれ?w」

原「おはようございます!健一さん!」

岡本「おはようじゃないよ、おはようじゃない」

原「どうも!健一さんの後輩にあたります、ジャニーズJr. 宇宙Six原嘉孝でございます、こんばんは」

岡本「あ、こんばんは、知ってるわか?」

原「健一さん!おはようございます!」

岡本「知ってる?」

わかさん「知ってます」

岡本「あ、おはようじゃないってだからさっきから言ってるじゃん」

原「えっへっへっへ!」

岡本「何やってんの今?」

原「今あのー家で」

岡本「うん」

原「パンイチでベッドに寝っ転がってます」

岡本「フフw、パンイチで?」

原「パンイチでwすみませんこんな格好で!」

岡本「何を話したいわけよ?」

原「いやーあの健一さんと去年あの、メタルマクベスdisc2という作品で」

岡本「やったやった」

原「こう、ご一緒させていただいたんですけれども、」

岡本「うん」

原「この一年くらいですね」

岡本「うん」

原「ありがたいことに56本、こう舞台をやらせていただいたんですけれども」

岡本「すごいね!」

原「そうなんです、やらせていただいて、」

岡本「それはメタルマクベスやってから?」

原「やってからです」

岡本「やるまえから決まってたんじゃなくて?」

原「いや、ここからこう徐々にですね僕の実力がこう認められて」

岡本「そんなこの一年でそんな急に仕事入ってすぐそんな出来るの?」

原「そうですね、やっぱこう世間に認められ始めたというか」

岡本「えぇ~、そんな近々に仕事入ってくるの?舞台で?」

原「えっへっへwいやいや」

岡本「いいなぁw俺なんか2.3年前ぐらいだよだって」

原「あぁほんとに……でもでも、有難いことに、こう」

岡本「すごいね、5.6本もやってんだ、今も?」

原「今もあのー、あ!ちょうど今日ですね、大阪であのー中山優馬くんとやってた「地球防衛軍苦情処理係」というあのー作品が終わってですね、今日東京に帰ってきて、今パンイチでいるわけですけれども」

岡本「全部終わったの?」

原「全部終わりました!」

岡本「あ、じゃあ次の作品は別に決まってるわけじゃないんだ?まだ」

原「次はちょっと1月にですね、宇宙Six揃ってちょっと舞台をやるんですけれども」

岡本「どこで?」

原「えっとですね、東京ブリリアホールという池袋にある、こう新劇場」

岡本「あ、新しいところだ」

原「あー、そうなんですよ!」

岡本「そこでやるんだ?」

原「そうなんです」

岡本「舞台をやるの?」

原「のべつまくなし・改という、あのー今年の春にやった作品の、あのー再演なんですけれども」

岡本「うん」

原「それを四都市でやらせていただきます」

岡本「おもしろいの?」

原「そりゃあもう!」

岡本「え?」

原「そりゃあもう面白いに決まってるじゃないですか!」

岡本「え、どう面白いの?」

原「歌もあり、ダンスもあり、殺陣もすごいですからね!」

岡本「殺陣もすごいんだ?」

原「もうもう盛り沢山の作品なのでちょっとぜひぜひみなさんにも」

岡本「その宇宙Sixのことを知らない人達でも喜べる?」

原「喜べます!」

岡本「ほんと?」

原「間違いなく!」

岡本「えっへへへw」

原「ふへへへへw」

岡本「そこ大事なところだからね!」

原「いや、間違いなく」

岡本「新たな人たちをね」

原「ぜひぜひ」

岡本「取り入れていかないといけないからね」

原「はい」

岡本「へぇーそうなんだ、分かった。」

原「いや、フハハw」

岡本「ハハハw」

原「なんで終わろうとするんですか健一さん!」

岡本「え?w 何?w」

原「いや僕、その、舞台をやるうえで、こう悩みがこう出てきて」

岡本「悩み相談なのこれ?悩みが出てきた?」

原「出てきますよ!僕だって!」

岡本「どんな悩みが出てきたんだよ?」

原「そのーですね、こうやっぱ、役をもらうじゃないですか、」

岡本「役もらいますね」

原「その、で、演じるうえでですね、舞台上で」

岡本「うん」

原「100%そのー、役でその場を生きれるときと、どっかやっぱ30%くらいこう原嘉孝が出てしまう部分と」

岡本「うん」

原「みたいな日がこう、いろいろあるわけですよ」

岡本「うん」

原「でも、こうなんか、それって何が正解なのかなってこう最近すごく悩んでて」

岡本「うん」

原「そうなんか、ちょっとでも、こう原がいて、こう俯瞰で見る自分がいて」

岡本「うん」

原「こう冷静な部分が多分持っていたほうがいいのか、とか」

岡本「うん」

原「100%その場で役として生きていて、でもなんかその場で起きた相手のこう、リアクションに対してリアルにこう反応できる役者であれ…」

岡本「どっちでもいいんじゃね?」

原「アッハッハッハw」

岡本「ハハハw何でもありじゃない?」

原「いやいや」

岡本「や、ほんとほんと。だってまずさ、同じモチベーションとかさ、同じ感覚でいれるなんて無理だからね」

原「あぁ~」

岡本「ほら、舞台ってほらだいたいやってない人とかっていうのはさ、「毎回おんなじことやって飽きない?」みたいな話になるけどさ、」

原「はいはい」

岡本「いや、同じことなんて出来ないよって話じゃない?」

原「あぁぁぁ」

岡本「新たな気持ちが生まれたりとかさ、新しい、ねぇ。あの、相手役だって急に違う感じで出てきたら変わってくるわけだしさ」

原「あぁ、あぁ…」

岡本「自然現象っていうか、まぁ天気と一緒みたいな感じがするからなんだっていいんだよ」

原「ほぉ」

岡本「実はそんなに悩んでないんだろ?オマエ」

原「いやいや!悩んで、」

岡本「フフw」

原「ッハッハッハw」

岡本「ねえ」

原「悩んでます。悩んでますよ!」

岡本「悩んでることを公共の場で言わないよ普通!」

原「うはははw」

岡本「はははw」

原「でもぜひちょっとまたなんか機会があれば健一さんとご一緒出来る機会があれば」

岡本「そうだね!」

原「嬉しいです、」

岡本「宇宙Six、大丈夫なの?宇宙Six

原「大丈夫です!」

岡本「ほんと?」

原「はいもうバチバチに」

岡本「名前不思議じゃない?」

原「宇宙Six?」

岡本「うん」

原「あの、僕たちもなんで宇宙なのかちょっとわかってないんですけれども」

岡本「いやもう、すごいとこいってるからね、ジャニーさんはね」

原「そうですよ寛大なこう、」

岡本「アメリカとかそういう次元じゃないからね、アジアとか日本とか」

原「w地球飛び出てますから!」

岡本「宇宙だからね!」

原「フフフw」

岡本「頼むよ!」

原「もっと大きくなれるように頑張ります」

岡本「じゃあもう寝な」

原「フハハハ!すいません、お邪魔しました!」

岡本「いえいえ!ありがと」

原「ありがとうございました!」

岡本「はいはーい」

原「はい!失礼します!すいません!」

 

わかさん「ジャニーズJr.

岡本「ジャニーズJr.

わかさん「宇宙Six原嘉孝さん」

岡本「でもグループ名があってもJr.Jr.なんだね、そっかデビューしてないからか、そうなんだ。でもいいやつなんだよ、あのエネルギーがあるし」

わかさん「にじみ出ていました。この時間(AM0236)に結構元気いっぱいでしたね」

岡本「ふははは!」

わかさん「「パンイチです!」ってw」

岡本「パンイチって普通言わないよねw」

わかさん「パンイチって二回言いましたからねw」

岡本「フハハハハハw」


12月2日AM2:00~AM5:00 TOKYO FMにて放送